
ガソリンスタンド最強カード比較|ENEOS・出光(apollostation)還元率【2026最新】
ガソリン代は車所有者の固定費。月1万円給油 = 年12万円。1%還元差で年¥1,200、3%差で年¥3,600の違いに。 PoiRouteの実データから、ENEOS・出光それぞれで最適なカードを選ぶ方法を解説します。
ENEOSの還元率ランキング
1位の補足: ENEOS利用1,000円=30pt
apollostation(出光)の還元率ランキング
| 順位 | 支払い方法 | 還元率 |
|---|---|---|
| 1 | dカード dカード決済+dポイント提示 | 2% |
1位の補足: dカード1%+dポイント提示1%
ガソリンカード選びのポイント
月1万円以上給油するなら専用カード:ENEOSカードP(年会費1,375円)は3%還元。月1万円超ならお得。
少額利用 or 多店舗併用なら汎用高還元カード:dカードはENEOS/apollostation両方で1.5-2%還元。年会費無料で日常使いと共用できる利点。
値引き型カードの注意点:ENEOSカードS、apollostation cardは「リッターあたり値引き」型のため、ポイント還元と単純比較できません。 値引き合計+他カードのポイント還元と比較して、年間お得度を計算しましょう。
よくある質問
ENEOSで一番お得なカードは?
ENEOSカードPがENEOSで3%還元と最も高い還元率です。年会費1,375円ですが、月10,000円以上ENEOSで給油する人なら年間¥3,600のポイント差で元が取れます。少額利用ならdカード(dポイント提示で1.5%)が無難。
出光(apollostation)の最適カードは?
apollostation cardは値引き型で、リッターあたり数円の割引が付きます。一方、dカードでapollostationを支払うと2%還元(dカード1%+dポイント提示1%)。値引きとポイント還元の合計で年間お得度を計算するのが正解。
車を頻繁に乗る人におすすめのカード組み合わせは?
メインカードを年会費無料のdカード(給油2%・特約店4%)にし、ガソリン専用にENEOSカードP(給油3%)を追加。月のガソリン代に応じて使い分けるのが最適。年間20万円給油ならENEOSカードPで¥6,000のポイント、年会費1,375円を引いても¥4,625プラス。